お客様の本音を引き出したい!

不動産販売営業 T.H様 30代前半

オーダースーツを作るのは初めてでしたが、自分の希望の色・デザインを伝える前に、営業として、『お客様にどう見られたいか』など、親身に考えて頂き、納得のできるスーツをご提案頂きました。
相手にどのように見られたいかなど気にしていなかったですが、今回ご提案頂いたスーツを着用することで、これからの仕事のスタイルが良い方向に向かっていくと思います。

 

 

【診断の目的】

潜在ニーズがあるお客さんをアプローチする時に、信用してもらいたい、本音トークをしたい。

【外見イメージ】

攻め、アクティブ、ガッツがある、ワイルド

【内面イメージ】

アクティブ、元気、優しげ

【なりたいイメージ】

親しみやすい、信頼感、落ち着き

【アドバイス】

初対面の時、ネイビよりグレイ系スーツのほうがよりソフトな印象を与えやすく、近づきやすくなります。特に色のトーンはダークに近づけば近づくほど、より落ち着いて見えます。

ネクタイやポケットチーフをしてガチに営業に来られると、案外初対面の人は引いてしまい、本音を出さない可能性が多いです。ここで、敢えてスーツのフォーマル度を少し下げて、ネクタイまで外して、肩の力を抜いで話そうというイメージを込めています。

ただ、きちんと感を保つために、スリーピースを着用することをおすすめします。

 

 

【スーツ生地】ロロピアーナのfour seasons.

【色】ミディアムグレイ

【柄】グレン・チェック

【ボタン】茶系本水牛

【裏地】攻め感のある蛍光っぽいブルーグレイ

【デザイン】ナチュラル感のイタリア式スタイル

 

 

 

現場作業のイメージ改善を図る

同社は現場作業着にまつわる「汚い」「危険」などのネガティブなイメージを払拭するため、“スーツを作業着にする”をコンセプトに女性社員を中心に開発を行なった。外見の印象を改善することで現場作業自体のイメージアップを図り、作業員の意識向上や、現場作業員の人手不足問題の解決を目指す。初年度は清掃・設備・建設業界を中心に約1億円の売り上げを目標としており、すでに都内23区内のごみ収集業を手掛けるエール(YELL)が導入を決定している。

今までのスタイルに飽きた


社員からの反応もあまりよく無く価格はジャケットが1万8000円、パンツが1万2000円。シャツが7500円。マウンテンブルゾンが2万円。オンラインストアでの発売は4月中旬を予定している。また、ウィメンズアイテムはジャケットが2万1000円、パンツが1万4000円で、5月初旬に発売を予定している。ジャケットには複数の収納ポケットが付けられており、パンツのウエストにはゴムを使用している。ジャケット、パンツ共にストレッチ性が高い素材を使用しており、丸洗いも可能。防水・はっ水・速乾加工も施されているため、水回りの作業にも対応しているなど作業着としての機能を十分に備えている。